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今日の日記

毎日思いついたキーワードについて、徒然に書きなぐる日記ブログ。

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名優★小日向文世

小日向文世は名脇役。。

小日向文世は演劇の道を志し、中村雅俊の付き人をやりつつ1977年に串田和美さんが主宰を勤める「オンシアター自由劇場」に入団したのだった。

オンシアター自由劇場の解散までの19年間の内で、看板女優である吉田日出子の相手役として欠かせない劇団俳優となった。

その劇団解散後には、映画やTVドラマの役を切望していたが、当分の間は脇役に甘んじていた。

転機となったのは、2001年に放送のフジテレビ月9ドラマ、キムタクが主演の「HERO(ヒーロー)」のレギュラー出演である。

視聴率が毎回30%を越える大ヒットドラマのレギュラー出演者として、独特の雰囲気を持つ俳優として有名になり、ヒーローでコミカルな事務官の役柄を演じたことで、ドラマや映画、舞台などのバイプレーヤーとしてひっぱりだこの活躍を始めたのである。

小日向文世は、柔和で温かみのある役柄から、とぼけた役柄や冷徹な役柄まで、独特の持ち味の演技が魅力だ。

映画『非・バランス』では、オカマの菊ちゃんを演じたが、女性からも高く支持された演技だった。

映画『銀のエンゼル』においては初の主役を果たす。ほのぼのとした性質の小日向文世は癒し系俳優と言われることも多い。


小日向文世はしぶい持ち味の名俳優♪

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